【加古川市・高砂市・稲美町・播磨町】の斎場(火葬場)について|利用方法と火葬料金を解説
ご家族が亡くなられた際、
「斎場(火葬場)はどうやって利用するの?」
「斎場(火葬料金)はいくらかかるの?」
「自分で予約しないといけないの?」
というご質問をいただくことがあります。
突然のご不幸に直面すると、悲しみの中で多くの手続きや判断をしなければならず、不安を感じる方がほとんどです。
特に斎場(火葬場)については、
「どこを利用するのか」
「費用はどれくらいかかるのか」
「誰が予約するのか」
など、普段なじみのないことばかりです。
そこで今回は、加古川市・高砂市・稲美町・播磨町で葬儀を行う際に利用する斎場(火葬場)について分かりやすくご説明いたします。
※以下斎場と表記
まず斎場は、故人様の住民票所在地の自治体が運営する公営斎場を利用することが一般的です。
ただし、
・旅行先や出張先で亡くなられた場合
・遠方に住むご家族のもとで介護を受けていた場合
・施設や病院が住民票所在地とは別の地域にある場合
などは、その地域の火葬場を利用するケースもあります。
【加古川市・高砂市・稲美町・播磨町】地域では主に次の斎場が利用されています。
加古川市
加古川市斎場
(加古川市上荘町白沢259番地27号)
高砂市
高砂市斎場
(高砂市西畑4丁目15番22号)
稲美町・播磨町
稲美斎場ひじり苑
(加古郡稲美町中一色285番地2号)
それぞれ自治体によって斎場は異なりますが、故人が住民票所在地の斎場であれば火葬料金は無料となっております。
市外者や町外民である場合は、火葬料金は3万円(大人)となっております。
ただし料金は改定される場合がありますので、最新の料金については事前に確認することをおすすめします。
斎場は自分で予約するの?
「斎場を予約しないといけないのでは?」
と心配される方もいらっしゃいます。
実際には、ほとんどの場合ご家族が直接予約することはありません。
一般的には葬儀社が、
・斎場の予約
・死亡届提出
・火葬許可申請
・必要書類の手続き
を代行します。
そのため、ご家族は必要以上に心配する必要はありません。
ご逝去から火葬までの流れ
加古川市斎場を利用する場合、一般的な流れは次のようになります。
① ご逝去
病院や施設、ご自宅でご逝去された後、葬儀社へ連絡します。
② ご搬送・ご安置
故人様をご自宅や安置施設へ搬送します。
法律により、ご逝去後24時間以内は火葬を行うことができません。
③ 葬儀の打ち合わせ
家族葬、一日葬、直葬など、ご家族の希望に合わせて内容を決めます。
④ 斎場予約
葬儀社が加古川市斎場の予約を行います。
⑤ 火葬
当日、斎場へ向かい最後のお別れを行います。
⑥ 収骨
火葬終了後、ご家族でお骨上げを行います。
斎場を利用する際に知っておきたいこと
火葬場の予約状況によって日程が変わる
近年は家族葬が増えたことにより、斎場の予約が集中する日もあります。
特に冬場はお亡くなりになる方が増える傾向があり、希望日に火葬ができない場合もあります。
ご安置日数が長くなることもある
斎場の予約状況によっては、ご安置期間が長くなる場合があります。
その際はドライアイスや安置費用が追加になることがあります。
事前相談をしておくと安心
突然のご不幸の際、
「まず何をすればいいのか分からない」
という方は少なくありません。
事前相談をしておくことで、
・連絡先
・費用の目安
・葬儀の流れ
を事前に把握することができます。
よくある質問
Q. 斎場でお通夜や告別式はできますか?
加古川市・高砂市・稲美斎場は火葬施設です。
一般的には葬儀会館や寺院などでお通夜・告別式を行った後に斎場へ向かいます。
Q. 市民・町民なら必ず無料ですか?
故人様の住民票が市内・町内にある場合は無料となります。
Q. 直葬でも利用できますか?
もちろん可能です。
直葬・一日葬・家族葬・一般葬など、どの形式でも火葬はそれぞれの斎場で行われます。
まとめ
加古川市・高砂市・稲美町・播磨町には、それぞれ公営の斎場が整備されています。
故人様の住民票所在地の斎場を利用する場合、多くの場合は火葬料金が無料となっています。
また、斎場の予約や死亡届の提出、火葬許可証の取得などの手続きは葬儀社が代行しますので、ご家族がすべてを行う必要はありません。
突然のご不幸の際は、誰もが不安になります。
だからこそ、事前に流れを知っておくことが、いざという時の安心につながります。
すみれホールでは、【加古川市・高砂市・稲美町・播磨町】での家族葬・一日葬・直葬のご相談を24時間365日承っております。
「病院からどう動けばいいの?」
「斎場の手続きはどうなるの?」
「費用はどれくらい必要なの?」
そんなご不安にも丁寧にお答えいたしますので、お気軽にご相談ください。





